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天体写真 ブログトップ
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M51 周辺 [天体写真]

M51の周辺には分子雲があるらしいです。
撮影出来たらすごいだろうなー。 けど、F5 120min撮影では全然だめですね。
作例を見たら明るいレンズで12時間露出とか、、、、うーこれは無理ですね。
そもそも空の透明度が良くなるのは夜半過ぎなので、雲もあるだろうし、
いったい何日掛ければいいんだろう。

M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x24
M51_6d_20180318_01.jpg

うーん吸い込まれる気がしてきた

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春の銀河 [天体写真]

そもそも撮影対象が違うはずなのですが、快星がもったいない。
というわけでFSQ106EDとGS250RCで同時にシャッターを開いてみました。

比べてみるとFSQは本当に素晴らしい性能で、比較的簡単に撮影できること、
GS250RCの解像度はさすが、ゴーストとかムラがあって画像処理が大変なこと、
痛感します。

写っている銀河にNAMEを入れてみたのですが、なんと53個、
よく見るとまだありそうですが、NAME不明です。宇宙は広いですね。

おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x26
M86_NAME_20180318.JPG



おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 8min x17
M86_20180317.jpg


またまたM51です。でも満足できないですね。
もっとうまく撮れそうな気がします。

M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 8min x16
M51_1_20180317.jpg

また晴れますように



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ベルトレンチ [天体写真]

久々の更新、夏が来て、秋が来て、冬が来て、どんどん地球は太陽を回り、宇宙全体では微々たる変化でありますが、そんな積み重ねが大切です。
宇宙138億年だって、1秒1秒があったこそ今があるのですから。


今年の那須は寒い!
帰る度に水抜きするのですが、その次に来ると元栓を開けても水がでない。
半日部屋暖房をかけているとジャーと来ます。
建物内の配水線で凍っているみたいですね。もっと標高の高い場所に家がある方々はどうしているのでしょうか??
水のありがたさが身に沁みます


いまだにGS250RCの扱いに四苦八苦しています。
補正レンズ、リング、カメラの組み合わせでどれが良いのかわかりません。
そんな中、事件が頻繁に発生、リングが取れなくなります。 下手をすると手を痛めそうです。薄いリングなど、諦めたこともしばしばです。
そこで、このツールの登場です。どんなリングもぐいぐい外れます。

ラバー ベルトレンチ
IMG_2140.JPG



M65 / M66 / NGC3628 しし座 地球から2400 / 2154 / 2900万年光年
2018年1月21日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 10min x3 5min x16 1min x8
M65_5_20180121.jpg

FlatAide Proを使ってみました。EL板でフラット補正していますが、RC鏡ではさらに補正が必要だと思います。
そんな時、FlatAide Proはとても役立ちます。
Cooled 6D MarkII を待っていたのですが、なかなかリリースされないので、待ちきれずD810Aを購入しました。
改造6DとD810Aは、それぞれPros, Consがあり、絶対にどちらがいいとは言い切れないと感じます。その中銀河撮影は、高精細、ノイズがすくないD810Aは有利の様です。
ただし、長焦点でもっとも重要な要素は天候なので、やっぱり難しいですね。






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ステラショット [天体写真]

優待販売の誘惑に乗って、ステラショット+ステライメージ8を購入しました。
発売当初からステラショットの体験版をなんども試していたのですが、
うまく動作せず、あまり良くない噂もあって躊躇していました。
ところが、正式版をインストールしたら問題解決、すいすい動作します。
単純な設定ミスでしょうね。
まだまだ使っていない機能もたくさんありますが、なんと言っても安定しています。
ステラナビゲータ、PHD2、その他もろもろの組み合わせで撮影していましたが、
なんだかんだと何度もPCを再起動させていたのが無くなりました。
ガイド精度の良し悪しは、まだ未知数ですが、色々試しているところです。
今のところ長焦点ガイドも上々です。
また星図画面で赤道、上下反転、縦構図、拡大等々の大きなボタンがあるのですが、
実はこれが便利です。あまりステラショットの紹介に書いて無いのですが、
頻繁に使っています。

赤道義制御、オートガイダー関連の環境は以下です。
1.CPU
 Windows7 Professional SP1 64bit
 EPSON DIRECT AT992E
 I3-4150 3.5GHz
 RAM 8GB
2.赤道儀
 EM-400 Temma2M
3.オートガイダー
 QHY5L-IIM
4.Sofware (ステラショット以外)
 ASCOM Platform 6.2
 ASCOM Temma Driver 6.2

基本的に少し離れた場所からリモートで撮影しています。
だから状況を安定的にモニタできるのは画期的です。
オートガイド画面から望遠鏡位置が東or西も確認できます。
IMG_1347.JPG

M106 りょうけん座 地球から2500万光年
2017年3月30日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x13
M106_2_20170330_1.jpg

M16(イーグル星雲) へび座 地球から7000光年
2017年4月23日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x6 シーイング低
M16_3_20170423.jpg

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GS-250RC/TR [天体写真]

遥か遠くの宇宙を眺めるのがテーマなんですが、機材イジリも楽しいです。
半年前に導入したGS-250RC/TRで、やっと少し撮影ができたのでレポートします。
やっぱり口径が大きいのは満足感があります。
一方課題が山積み、1つ1つ解決する必要があり、それはそれでやりがいがあります。
撮影地、天候、カメラ、赤道義、ガイド、、、、どれも大切ですが、どの鏡筒を使うかで
ボトムラインが決まるように感じます。

NGC2264(コーン星雲、クリスマスツリー星団) いっかくじゅう座 地球から2600光年
2017年1月28日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x12
Corn_20170128_1.jpg

撮影対象に寄って、正体不明の奇妙なゴーストがでます。副鏡の外周を対策する事例を
ネットで見つけ、やってみましたが駄目でした。
これは解決に時間が掛かりそうです。さてさて、、、
APC-Cサイズでトリミングすると無くなりますが、根本解決ではありません。
そもそも露出不足ですね。

馬頭星雲 オリオン座 地球から1500光年
2017年1月28日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x23
NGC2024_20170128_4.jpg

現在のセットアップではやや無理がありますが、EOS-6D フルサイズ トリミングなしです。
CCD67の有効画角は29mmと書かれており、周辺は減光します。 33cm角のEL板を
入手してフラット撮影をいつでも撮れるようになりました。
たぶんカメラ?を原因とする アルニタク星のゴーストが激しいです。
画像処理で軽減しましたが、これは解決できないかも。
馬頭星雲を撮影対象にするとクリスマスツリー星団で写る奇妙なゴーストはでません。


GS-250RC/TR
IMG_1173.JPG

Moonlite
IMG_1246_1.JPG

接眼部をMonnlite Focuser + Step Motorに置き換えています。
動きは驚くほど滑らかです。
但し光路長が長く、ピント位置で苦労しています。CCD67は、Focuserの内側にあり、
ミラーへ近づけています。他のReducerやFlatnerを使う場合は、なんらか特注リング
が必要かもしれません。
OAG9を準備しましたが、QHY-5LIIとの組み合わせで、うまく使えていません。
現状、並列同架のGT-40(240mm)でガイドしており、なんとかなっていますが、
オフアキシスガイドへ早く移行したいですね。私の技術不足を感じます。

もう少しすると春の銀河シーズンです。
長焦点を生かせる対象がたくさんあります。撮影へ出向ける機会が少ないのですが、
問題解決の調整をしつつ、1つでも2つでも撮影したいです。




















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梅雨晴れ [天体写真]

梅雨晴れの快星で、天の川に出会いました。
間違いなく雨空、でも気分転換に温泉にでも行こうと思って那須へ行きました。
ところが、なんと夜になるとあれれ、雨が上がり、雲が消え去りました。
こんな夜の天の川は、那須でもすごいです。
深夜になると益々くっきり、みんなこの夜空に気づいているのでしょうか?
ちょっと寒い、ダウンを着て見てました。

M27 亜鈴状星雲  こぎつね座 地球から1,235光年
2016年7月10日撮影 那須塩原
FSQ106ED+EM400+EOS6D+LPS-D1, 300secx16
M27_3_20160710.jpg
初めて、M27を撮影しました。530mmではちょと小さいですね。
そして、さすがに望遠鏡はびちょびちょ

翌日はあちちの夏日になりました。




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ふくろう星雲 [天体写真]

初めて惑星状星雲のふくろう星雲M97を狙ってみました。
なんとか2つの目玉と中心の星が写りました。
お隣には遥か彼方にある銀河M108が写っています。
同一視野に写るのは偶然なのか、必然なのか???と考えてしまいます。
M97 :地球から2600光年
M108:地球から4500万光年

最近、Newton別冊の大宇宙という本を入手しました。
改めて宇宙のスケールに驚いています。
太陽系~銀河、そして宇宙の大規模構造という大宇宙
すべての宇宙は無から生まれたという仮説
確実に銀河系はアンドロメダ銀河へ衝突するという驚愕の予測 逃げるか?

また、那須の夜空を眺めながら、この大宇宙をぼんやり考えてみます。

M97 / M108  おおぐま座 地球から2600光年/4500万光年
2016年4月9日撮影 那須塩原
FSQ106ED+EM400+EOS6D+LPS-D1, 600secx8
M97_3_20160410.jpg



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しし座 トリオ その3 [天体写真]

2009年、2013年 そして2016年と撮影している対象ですが、見比べてみても
あんまり進歩がないです。がっくり、、、
カメラが違うわけですが、鏡筒は同じFSQ106EDなので仕方ないと言い訳してみます。
一番下がM65、左上がM66、右上がNGC3628です。
なぜ、NGC3628だけメシエ天体ではないのか不思議です。
見かけはずいぶん違うけど、どれもタイプとしては渦巻銀河で、細かく言えばSa型、Sb型、Sb型だそうです。

赤道儀をEM400にしてからガイド撮影の安定度は格段に良くなったけど、やっぱり最重要なのは空ですね。
不思議なのは、那須に到着する金曜の夜空はすっきり透明度が良いのに、土曜の夜になると
なんだかどよどよしているような気がすること。気のせいかなー。
金曜の夜は疲れてるから撮影は厳しいです。

M65 / M66 / NGC3628 しし座 地球から2400 / 2154 / 2900万年光年
2016年4月9日撮影 那須塩原
FSQ106ED+EM400+EOS6D+LPS-D1, 600secx8+300secx8
M65_300-600a_2_20160409_1.jpg



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やっちゃえ [天体写真]

イロイロありました。 でも、ここで一言。
やっちゃえ!  やりたいことは、やってしまいましょう。思いっきり! 
でもやれる範囲で、   少し背伸びして、  まぁまぁ適切に、、、

そんな訳で、新しい刺激ある機材を導入しました。
しかも久々の那須なのに、いい天気じゃあないですか!
すっきりした夕、ゆっくーりと夜、深ーい銀河、やっぱり那須の夜空は美しい!
本当に、こころがあらわれます。

新しい機材は、EM400、赤道儀です。ピラー脚が51Kg、移動で使っている力持ちもいるらしい。
その他いくつか新しい機材を合わせて設置しましたが、詳細は後日レポートします。
うんちくは別、ウィーンと動作する様は、ただただ感動ものでした。
新しい車を買ったときより、うれしかったかも。満足、満足、やっちゃって良かった。

十分マニュルも読まず、テキトウに撮って、テキトウに画像処理してみました。
でも、ガイドだけはパーフェクト。さすがEM400ですね。

NGC7000 / Sh2-117 はくちょう座 地球から2200光年
2015年10月3日撮影 那須塩原
FSQ106ED+EM400+EOS6D
NGC7000.jpg
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超新星 SN2014J [天体写真]

M82に現れた超新星SN2014Jを撮影しました。
2014年1月21日に発見されたばかりです。
仕事が終わってから那須へ出張り、がんばっちゃいました。
同じFSQ106EDにて、見事に撮影されている方がいらっしゃったので
これはいけるかも?と期待が膨らみ、目がバッチリでした。
2012年の「星と宇宙の日」(東京天文台の公開日)で、田中先生の
講義を拝聴しました。その中で「1つの銀河で100年に1度、超新星が
出現する。」「いまだにどうして爆発するのかわからない。最後の
1秒間がわからない。」という興味深い話がありました。
年間500個見つかっていると言われる超新星ですが、こうして撮影
できたのは初めてです。うれしいなー。

M81 M82 おおぐま座 地球から1200万光年
2014年2月1日撮影 那須塩原
FSQ106ED+EM200+QSI683
M81-82+_20140201.jpg

ステライメージで光度を測定したら、10.1等でした。


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