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Truss構造の鏡筒 [機材]

GS-250RC/TRは、25cm望遠鏡としては珍しいTruss構造の鏡筒です。
すかすかなんで、簡単なミラー清掃とかは分解せず可能です。
鏡筒重量は15Kg、Truss構造ゆえに軽いという事はありませんが、1人で
載せ替えできる範囲です。
カーボン鏡筒のGS-250RCはときどきネットで見掛けるのですが、
このTruss鏡筒は国内のユーザが少ないようなので、情報不足、対応方法で悩みが多いです。
Truss鏡筒選択の選択は、ドキドキでした。
IMG_1088a.jpg

初めに対処したのが、迷光防止カバーです。オプションでLight Shroudという布製の
カバーがありますが、悩んだ結果、自分でカバーを作ってみました。8片のアクリル板と
植毛紙でできています。
完璧じゃないけど、結露予防効果もあり、まぁまぁこんなもんでしょう。
さらにフードも自作しました。軽く作りたかったので、初めは全部紙で作ってみました。
でもふにゃふにゃで断念、0.2mmのステンレス板を丸めて、さらに遮光環を3段入れて
強化してみました。
こちらのできはいまいち、もう一度作り直したいなぁー。
でもこの手の工作物は、なんだかんだとお金が掛かるんです。当面これで我慢かな。。。
DSC_0012.JPG

そうそうGS-250RC/TRと赤道義の接続は、アリガタ、アリミゾになります。
アリミゾは、コスモ工房の3in80WL200ワイドアリミゾ架台です。
とても信頼性が高く、ベストマッチだと思いました。
長焦点撮影の課題はたくさんありますが、鏡筒接続はクリアだと思っています。




light shroud
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