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せちやん [その他]

”せちやん 星を聴く人”は、著者:川端裕人氏、講談社発行の作品で、とても魅せられました。
学校の裏山にぽつんと建つ摂知庵(せちあん)、そこには銀色のドームがあって、怪しい中年が
遠い星に思いを馳せ、宇宙からの電波をまじめに観測している。
その姿に3人の少年が魅せられ、せちあんを原点にそれぞれの大きな夢を追いかける。しかし、
成長する彼らを待つものは、希望、挫折、ほろ苦い世界だった。そして、その果ては、、、、

”せちやん”とはSETI:Search for Extra-Terrestrial Intelligence 地球外知性探査の様子
なので、今日は久々に映画”コンタクト”を見直しました。
”せちやん”は2006年の作品なので、ご存じの方も多いと思いますが、映画とセットで読む見ると
良いかもです。

実は最近、地学部OBメンバーで飲む機会がありました。
yozoraこと私にとってせちやんは、地学部に間違いありません。卒業後、それぞれのメンバーは
方向性も異なる人生を歩んでいますが、私の原点はここだと思います。
小説に出てくるSETIとは異なりますが、流星の電波観測もやってました。ノイズに耳を傾けていた
人は今でも”ザー”という音を思い出すそうで、私はちょっとうれしいです。
まだまだ、地学部OBの青春”その後”は続くでしょう。

IMG_1101.JPG

修正しました。
誤:せちあん
正:せちやん


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