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春の銀河 [銀河]

もう夏の夜空ですが、3週間まえに撮影した春の銀河です。
一部かみのけ座のおとめ座銀河群で、先日撮影したエリアとはやや異なります。
こちらも写っている銀河にNAMEを入れてみました。
全部で45個、この中に絶対宇宙人はいますよね。

おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年
2018年5月20日撮影 那須塩原
FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x23
M87_name_20180520.jpg

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春の銀河たち [銀河]

M109を初めて撮影しました。
メシエ天体の中では見つけにくいとのことですが、60minの露出でも
SB型の銀河であるとよくわかります。しかも周辺の銀河、PGC37553,
PGC37621,PGC37700も写っているようで、面白い領域ですね。
次回はもっとまじめに露出時間を延ばして狙いたいです。

M109 おおぐま座 地球から2700万光年
2018年3月22日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 5min x12
M109_1_20180422.jpg

M97 / M108  おおぐま座 地球から2600光年/4500万光年
2018年3月22日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 5min x12
M97_1_2018032.jpg

同一視野での撮影は厳しかったです。

また、晴れますように!

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M51 周辺 [天体写真]

M51の周辺には分子雲があるらしいです。
撮影出来たらすごいだろうなー。 けど、F5 120min撮影では全然だめですね。
作例を見たら明るいレンズで12時間露出とか、、、、うーこれは無理ですね。
そもそも空の透明度が良くなるのは夜半過ぎなので、雲もあるだろうし、
いったい何日掛ければいいんだろう。

M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x24
M51_6d_20180318_01.jpg

うーん吸い込まれる気がしてきた

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春の銀河 [天体写真]

そもそも撮影対象が違うはずなのですが、快星がもったいない。
というわけでFSQ106EDとGS250RCで同時にシャッターを開いてみました。

比べてみるとFSQは本当に素晴らしい性能で、比較的簡単に撮影できること、
GS250RCの解像度はさすが、ゴーストとかムラがあって画像処理が大変なこと、
痛感します。

写っている銀河にNAMEを入れてみたのですが、なんと53個、
よく見るとまだありそうですが、NAME不明です。宇宙は広いですね。

おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x26
M86_NAME_20180318.JPG



おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 8min x17
M86_20180317.jpg


またまたM51です。でも満足できないですね。
もっとうまく撮れそうな気がします。

M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年
2018年3月17日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 8min x16
M51_1_20180317.jpg

また晴れますように



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ベルトレンチ [天体写真]

久々の更新、夏が来て、秋が来て、冬が来て、どんどん地球は太陽を回り、宇宙全体では微々たる変化でありますが、そんな積み重ねが大切です。
宇宙138億年だって、1秒1秒があったこそ今があるのですから。


今年の那須は寒い!
帰る度に水抜きするのですが、その次に来ると元栓を開けても水がでない。
半日部屋暖房をかけているとジャーと来ます。
建物内の配水線で凍っているみたいですね。もっと標高の高い場所に家がある方々はどうしているのでしょうか??
水のありがたさが身に沁みます


いまだにGS250RCの扱いに四苦八苦しています。
補正レンズ、リング、カメラの組み合わせでどれが良いのかわかりません。
そんな中、事件が頻繁に発生、リングが取れなくなります。 下手をすると手を痛めそうです。薄いリングなど、諦めたこともしばしばです。
そこで、このツールの登場です。どんなリングもぐいぐい外れます。

ラバー ベルトレンチ
IMG_2140.JPG



M65 / M66 / NGC3628 しし座 地球から2400 / 2154 / 2900万年光年
2018年1月21日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 10min x3 5min x16 1min x8
M65_5_20180121.jpg

FlatAide Proを使ってみました。EL板でフラット補正していますが、RC鏡ではさらに補正が必要だと思います。
そんな時、FlatAide Proはとても役立ちます。
Cooled 6D MarkII を待っていたのですが、なかなかリリースされないので、待ちきれずD810Aを購入しました。
改造6DとD810Aは、それぞれPros, Consがあり、絶対にどちらがいいとは言い切れないと感じます。その中銀河撮影は、高精細、ノイズがすくないD810Aは有利の様です。
ただし、長焦点でもっとも重要な要素は天候なので、やっぱり難しいですね。






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ステラショット [天体写真]

優待販売の誘惑に乗って、ステラショット+ステライメージ8を購入しました。
発売当初からステラショットの体験版をなんども試していたのですが、
うまく動作せず、あまり良くない噂もあって躊躇していました。
ところが、正式版をインストールしたら問題解決、すいすい動作します。
単純な設定ミスでしょうね。
まだまだ使っていない機能もたくさんありますが、なんと言っても安定しています。
ステラナビゲータ、PHD2、その他もろもろの組み合わせで撮影していましたが、
なんだかんだと何度もPCを再起動させていたのが無くなりました。
ガイド精度の良し悪しは、まだ未知数ですが、色々試しているところです。
今のところ長焦点ガイドも上々です。
また星図画面で赤道、上下反転、縦構図、拡大等々の大きなボタンがあるのですが、
実はこれが便利です。あまりステラショットの紹介に書いて無いのですが、
頻繁に使っています。

赤道義制御、オートガイダー関連の環境は以下です。
1.CPU
 Windows7 Professional SP1 64bit
 EPSON DIRECT AT992E
 I3-4150 3.5GHz
 RAM 8GB
2.赤道儀
 EM-400 Temma2M
3.オートガイダー
 QHY5L-IIM
4.Sofware (ステラショット以外)
 ASCOM Platform 6.2
 ASCOM Temma Driver 6.2

基本的に少し離れた場所からリモートで撮影しています。
だから状況を安定的にモニタできるのは画期的です。
オートガイド画面から望遠鏡位置が東or西も確認できます。
IMG_1347.JPG

M106 りょうけん座 地球から2500万光年
2017年3月30日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x13
M106_2_20170330_1.jpg

M16(イーグル星雲) へび座 地球から7000光年
2017年4月23日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x6 シーイング低
M16_3_20170423.jpg

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M51 [銀河]

まだまだだなーと思いながら画像処理をしていました。
早くオフアキガイドへ移行したいし、あの奇妙なゴーストも退治したいし、
あれもこれもと悩んでいます。
GS250RC/TRの性能には満足していますが、その性能を引き出すのは難しいですね。
春が終わる前にもう一度M51に挑戦したいです。

M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年
2017年3月5日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x13
M51_20170305.jpg

半年前に除湿機を導入しました。
朝、べちょべちょの望遠鏡、観測小屋内部を乾燥させるのが目的です。
でも気温が低すぎるとダメです。
全く除湿できていません。水タンクは空っぽです。
失敗だったかなー。 もう少し暖かくなれば使えるのかなー。

IMG_1262.JPG


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M81-M82 [銀河]

那須の週末は、まずまずのお天気でした。
だいぶん暖かくなってきたけど、遠くのやまやまは雪を被っており、
朝方の風貌はとてもいい気分です。
夜間の気温は0.5度、気温が上がってきてカメラのノイズは増えますが、
身体には優しいですね。

IMG_1250.JPG

GS250RC/TRは、カーボン素材を使っているので温度変化は少ないようです。
夜間2度の変化がありましたが、ピント移動はなしでした。
だいたい3度づれたら見直しがメドだと思っています。
Astro-PhysicsのCCD67に関する説明を読むと、Reducerとセンサーの距離
でf値の変化と有効径の関係が示されています。
そこで、Reducerとセンサーの距離を変化させて様子を見てみました。
でも結局もともとの85mm、0.67倍に戻りました。
CCD67 + KASAIのRing群 + TS-RiredM63-M68 + OAG9の組み合わせになります。

IMG_1245_1.JPG

残念ながらシーイングが悪くて、今一歩ピリッとしません。
でもすこしづつ長焦点の扱いに慣れてきました。

M81 M82 おおぐま座 地球から1200万光年
2017年3月5日撮影 那須塩原
GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x26
M81_20170305_5.jpg
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ELパネル [機材]

フラット撮影用のELパネルを作成しました。
EL板は、アイティ アソシエーツ株式会社の無機EL33cm正方形です。
トレーシングペーパー、クラフト紙、乳白色アクリル板を組み合わせて減光しています。
現状、ISO1600で3sec露光した画像をフラットとして使っていますが、さらに減光した方がよいかも、
またRGBもややばらつきがあるので、調整した方がよいかもと等と思っています。
これでカメラをセットアップした後、撮影前に、ばちばちとフラット、フラットのダークを撮影します。
まだ模索中ですが、明るくなるまで待って、こんな露出で良いだろうか? とか迷わなくてすみます。

IMG_1249a.jpg
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Truss構造の鏡筒 [機材]

GS-250RC/TRは、25cm望遠鏡としては珍しいTruss構造の鏡筒です。
すかすかなんで、簡単なミラー清掃とかは分解せず可能です。
鏡筒重量は15Kg、Truss構造ゆえに軽いという事はありませんが、1人で
載せ替えできる範囲です。
カーボン鏡筒のGS-250RCはときどきネットで見掛けるのですが、
このTruss鏡筒は国内のユーザが少ないようなので、情報不足、対応方法で悩みが多いです。
Truss鏡筒選択の選択は、ドキドキでした。
IMG_1088a.jpg

初めに対処したのが、迷光防止カバーです。オプションでLight Shroudという布製の
カバーがありますが、悩んだ結果、自分でカバーを作ってみました。8片のアクリル板と
植毛紙でできています。
完璧じゃないけど、結露予防効果もあり、まぁまぁこんなもんでしょう。
さらにフードも自作しました。軽く作りたかったので、初めは全部紙で作ってみました。
でもふにゃふにゃで断念、0.2mmのステンレス板を丸めて、さらに遮光環を3段入れて
強化してみました。
こちらのできはいまいち、もう一度作り直したいなぁー。
でもこの手の工作物は、なんだかんだとお金が掛かるんです。当面これで我慢かな。。。
DSC_0012.JPG

そうそうGS-250RC/TRと赤道義の接続は、アリガタ、アリミゾになります。
アリミゾは、コスモ工房の3in80WL200ワイドアリミゾ架台です。
とても信頼性が高く、ベストマッチだと思いました。
長焦点撮影の課題はたくさんありますが、鏡筒接続はクリアだと思っています。




light shroud
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